初心者向け!良いギターを手に入れるための、たった一つの確実な買い方

やあみんな!ギター、弾いてるかい?

ボクは毎日弾いているよ!日々の積み重ねが一番大事って色んな人から教えてもらったからね。

だから寝る前に最低20秒はギターを弾くことにしてるんだ。

 

あ、ところでさ、みんなが今使ってるギターって、どんな風に買ったのかな?

お店に行って選んだのかな?

ボクは最初は友達がいらなくなったからってプレゼントしてくれたギターをずっと使ってたんだけど、そのうち新しいのが欲しくなっちゃってさ。でも楽器屋さんに行ってギターを買ったことなんか無いから凄く困ったんだよ!

それで楽器屋の前でしどろもどろしてたら、お店から偶然ボクにギターをくれたその友人が出てきてね。

「お前、こんなとこで何やってんだ?俺のやったギターを売りに来たのか?」って。慌てて誤解を解いて事情を説明したら、彼は嬉しそうにボクをお店の中に引き込んだ。そして、ど素人のボクに買い方を教えてくれたんだ。

それから実際、ボクは理想的なギターを買うことができた。そしてその時教えてもらった方法が本当に素晴らしくて、これは広めなくちゃって思ったんだ。

だから今回はこの方法をみんなに教えちゃうよ。今後ギターを買うときにぜひ役立ててほしい。

この方法は本当に間違いが無いんだ。

 

ステップ1.お金を用意すて、なるべく都会の楽器屋へ行く

オーケー。まずはお金を用意するんだ。

ボクたち人間は経済の奴隷だからね。基本的にはこれがないと買い物ができない。

応用的な買い物の仕方も無くはないんだけど、今回はそれをやると何もかも台無しになるので現金を用意しよう。

金額は10万円くらいでいいかな。なんならもっと少なくてもいいんだけど、多ければ多いほど店員の態度が良くなるよ。

あとはクレジットカードも用意しておこう。できれば金色か黒色のやつがいい。これはいざという時に役に立つ。

そしたら楽器屋さんへ向かうんだ。なるべく大きいところね。小さいお店だと選択肢が少なすぎるんだ。

 

ステップ2.ギターの壁を指さしながらお店の端から端まで駆け回る

そして「ここからここまで全部弾かせろ」と言う。

もし断られたら、二度とその店には行かないこと。

ビジネスチャンスをふいにするような無能店長を、決して儲けさせてはいけない。

早く潰れてもらってマクドナルドになってもらおう。

大丈夫、都会というのは楽器屋が密集しているのですぐ近くに変わりのお店が見つかるはずだ。

もしこの時に店員さんがノリノリで応じてくれたら、次からはそのお店を贔屓にしよう。

店員さんと仲良くなると、そのうち有利な情報をくれるらしいんだ。

 

3.気に入ったものを買う

2.30本も弾けば、1本くらいはしっくりくるギターが見つかるはずだ。

それを買おう。良いのが2本あって決められなかったら、両方買おう。

ギターとの出会いは一期一会だ。機会を逃してはならない。

お金がたりなければここでクレジットカードの出番だ。君が特に問題を起こしていなければ、審査はすぐに通るはずだ。

 

もしお店のギターを弾きつくしてしまっても気に入るのが一本も無ければ、君はギターに向いていない可能性が高い。そういう時は別の楽器を試してみると新たな道が開けるかもしれないね。

 

4.追加の札を店にブチまける。

まだだ、楽器は買うまでゴールじゃない。

特にギターという楽器は状態が変わりやすく、しばらく放っておくとベストな状態ではなくなってしまうんだ。

だから購入直後に再度調整をしてもらおう。

もし店員さんがそのギターは完璧に調整されているとか言ってお金を返そうとしてきたら、そのお金はそのままチップとして店員さんのポケットにねじ込もう。

どんな商売人も、金払いの良い客が大好きなんだ。きっと次にはもっと良いギターを用意してくれるだろうから、お金は気前よく払おう。決して細かな傷や売れ残りを理由に値下げを要求してはいけないよ。

 

5.思う存分弾く!

お金を払って受け取ったそのギターはもう君のものだ。

家に持ち帰ったら、思う存分弾いてやろう。